本当は誰にも言いたくない、言えない私だけの節約術

爪に火をともすとか、スーパーの特売日を利用するといった節約術はよく耳にすることがありますが、わたしの場合はそんじょそこらの節約術ではありません。

 

そんな筋金入りのわたしの節約術ですが、まず自己紹介になるのですが、食品加工工場でパート勤務をしているのですが、そこで出る、商品にはならないクズ野菜であったり、捨ててしまうお肉の部位などが出るのですが、それらはすべていただいて帰ります。そして、自宅で丁寧に処理を施して、冷凍室に入れておきます。そうすることで一ヶ月程度は美味しくいただくことができます。

 

また、日々の食費に関して言えば、購入する野菜は、もやしだけであるということです。

もやし1つ取り上げても、スーパーによって値段が違うので、地域最安値のお店で購入します。そのときも、なるべく分量がたくさん入っていそうなものを見極めてゲットします。さらに、玉子も、100円で購入するようにしています。なるべく大きめのサイズが入っていそうなものを物色してから買います。
節約5
スーパーでも無料でいただけるものはすべていただいて帰ります。衣料品は破れて穴が開くまで着用します。靴下類は100円均一で補修シートを買って修理して使い続けます。パンツのゴムもゆるゆるになってズレるまでは履き続けます。コスメや化粧品についても、サンプルや懸賞やキャンペーンを利用してすべて無料で入手しています。

 

トイレは3回に一回しか水を流しませんし、お風呂はシャワーで3分以内に済ませます。洗濯機を使うときもアレルギー対策と節約を兼ねて洗剤は使いませんし、ヘアケア、ハンドケアなど保湿が必要なものについては、すべて100円均一のハンドクリームだけでやりくりしています。お酒やたばこについても、最も安いとされている種類のものをチョイスしています。

 

キッチンペーパーやボックスティッシュはトイレットペーパーで代用します。サランラップももったいないので、タッパーの蓋を利用しています。また、詰替え用があるときには詰め替えるボトルがなくてもそのまま購入して使います。その方がコスパが良いからです。健康診断なども市の行なっている無料の集団検診を利用していますので、医療費もほぼかかりません。これ以上できないというくらいに生活に関しては切り詰めているつもりです。

 

これらを行うことによって、月々でいえば、3万円くらいは節約できていると思っています。

 

また、なぜこの節約術を思いついたかと言えば、収入が増える見込みがないのであれば、切り詰められるところを全部切り詰めてみようと思ったことがきっかけでした。今のところ、苦しいとか辛いということもなく、あたかもゲーム感覚で、どちらかといえば、「無理ゲー」ではありますが、楽しく取り組めています。