これで夫婦二人の食費が月13000円

私は現在夫と二人で暮らしています。私が専業主婦のため、収入は夫一人分のみです。一般社員のため裕福な生活はできません。むしろ節約をしなければ生活できないような状況であります。私が働けばいいのですが、現在は闘病中のため働くのが難しい状況です。

 

生活費をなるべくかけないようにするためにどうしたらいいのか考えた時に、一番最初に思いついたのは食費です。

 

私は料理が得意な方なので、お金をかけずにおいしい料理を作ろうと思い、実行することにしました。

 

まず最初に行ったのは、献立を立てることです。

 

献立を立てて買うものを書き出し、その書いてある品物しか買いません。そうすると、買い物をしながら目移りすることなく、無駄なものを買ってしまうことを防ぐことが出来ます。買うものが決まってなくて、お店をうろうろしながら決めていると、あれも安いこれも安いなと思って、どんどん買うものが増えてしまいます。特に今は二人なので、たくさん食材があっても食べきれずに腐らせてしまったりすることがあるので、必要最低限しか買わないようにしています。

 

ちなみに買い物は一週間に一回だけと決めています。

 

近隣のスーパーのお買い得な曜日を調べて、その日に買い物に行きます。

 

食費の節約というと、食べるものが質素になったり品数が減ると想像する人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

品数は最低4品、多い時は6〜7品出します。メイン、副菜、汁物含めてです。

 

4品の時は、ごはん物や麺類がメインの時です。それ以外では基本5品か6品になります。
それでいて、なぜこんなに安い食費で済むのかというと、値段が安い食材を主に使っているからです。
もやしや豆苗は年中安いので、我が家では頻繁に出ます。あと、豆腐も量がたくさんあるのに一丁23円で購入できるのでよく使用しています。あとは、じゃがいも、人参、玉ねぎの3つは家庭には必ずありますよね。どれも近くのスーパーで一つ20円以下で購入できます。我が家の食費が安く済むのはこの3つのおかげだと思っています。

 

お近くのスーパーのチラシなどでタイムセールなどのお知らせなどで、安く野菜を購入できる機会があればぜひ参加してみてくださいね。

節約6
安くて新鮮な野菜が数量限定などで売られていることがよくあります。
今はネットやアプリでたくさんの料理を調べることが出来ますよね。少しの工夫で、安くておいしい料理を作ることは簡単です。
しっかり野菜も取って、健康的に節約を目指していきましょう。