いらないもので作るから、ほぼゼロのお掃除棒読

部屋の掃除をする時に、絶対に欲しいもの。それは、お掃除棒です。でも、出来れば使い捨てにしたいですよね。

 

そんな時に活躍するのが、いらない雑誌です。

 

特にテレビ雑誌などが良いです。雑誌もけっこう大変なんですよね。特にテレビ雑誌って、ここはとっておきたいけれど、ここはいらないみたいな事がありますよね。そんな時は思いきっていらないページは破いてしまいましょう、そして、必要なページはファイルなどにして保管しておけば、立派なコレクションになります。

 

そして、棒の作り方ですが、至って簡単です。
まずは破いた紙を硬く折っていきます。ただ、クルクルッと丸めるように折るだけでは強度が弱いです。
ギチッときつく折って、セロテープでギチッと止めます。
そして、いらなくなった布を巻いたりして汚れを取れば、後はゴミ箱に捨てるだけです。

これでゴミが全て片付ける事が出来るのですから、一石二鳥です。

 

このお掃除棒の最大の魅力は、サイズを自由自在に変える事が出来るというものです。

 

掃除をしていると、家の中には様々な隙間が存在します。そんな時に、そこにはまる棒があったらな。と、誰もが思います。

 

でも、市販のものはそこまで幅広い棒のサイズはないと思うのです。

 

でも、いらない紙で作ればサイズは限界まで細く出来ますし、例えば、高い所にある汚れを取る時にも、棒をセロテープで繋いで長くすれば、ある程度の汚れをとる事が出来ます。

 

また、自分のアイデアや工夫次第では色々な使い方が出来るのです。
私はこの方法で、1ヶ月に二千円ぐらいは節約出来ました。まずはお掃除グッズを買う事がなくなったのでその分を貯金箱に入れる事にしました。意外と毎月お掃除グッズにけっこうお金がかかっていたんだという事が分かりました。

 

そして、雑誌の整理にも役立ちました。

節約9
雑誌って、どうしても捨てきれない所があって、保管しておいたんですけど、意外と場所をとるんですよね。その時にもこの方法で雑誌を減らしていけば、それほど場所をとらなくてすみます。
掃除は毎日する事がとても大切です。

 

そして、出来ればお金をかけずにしたいですよね。そして、身近な物を使えば、いくらでもその方法が見つかるのだと思います。