暑い季節は霧吹き活用でエアコン代を極力節約!

昨今の夏というのは猛暑の日が続くことも多く、ついエアコンに頼ってしまいそうになるものですね。熱中症対策にも有効なエアコンですが、電気代が気になってもったいないなと思ってしまうこともしばしばです。
節約8

そのため私はすぐにエアコンに頼らず、霧吹きを使って暑さを凌ぐというちょっとした節約術を実践しています。

 

やり方は至って簡単で、霧吹きに水を入れ、それを顔や腕、脚といった肌を露出している部分にシュッと吹きかけ扇風機にあたるだけです。こうすることで扇風機の風が普通に使ったときよりも涼しく感じるようになり、幾分暑さを緩和することができるのです。

 

この節約術によってエアコンを使う頻度はかなり減ったなと思います。

 

家族が集まる際には扇風機の性質上この方法は使いづらいためエアコンを使ってしまいますが、一人でいる際には一切使わずにこの方法で乗り切るので多少なりとも電気代の節約になっているでしょう。

 

そもそもなぜこの方法を思いついたのかというと、元々は汗でベタついた体をすっきりさせたいというのが目的でした。

 

タオルで拭いてもよいのですが乾いたタオルでは満足に拭き取れず、かといって濡れたタオルは乾かすのが面倒です。そこで霧吹きならば細かな水が出るので、それらの面倒を払拭できるのではと思ったのです。

 

また、人間というのは汗をかいて体の表面の熱を放出するといったような話を聞いたことがあり、それならば霧吹きで水分を付着させることで擬似的な汗を作り出すことができるのではないかと考えたのもこの発想に至った理由の一つです。表面の水分を扇風機で早く気化させることで、熱の放出を早めようという目論見です。

 

霧吹きを使う際のコツはなるべく水が細かく出る霧吹きを使うことでしょうか。

細かいほうが肌にまんべんなく付着するので涼しさが増すような印象があります。霧吹きに使う水であったり、水の入った霧吹き自体を冷蔵庫で保管するようにするとよりひんやりとした感覚を得ることができるのでおすすめです。

 

霧吹きは100円ショップでも購入できますし、扇風機も昨今安価なものが登場しているのであまりお金もかかりません。
もちろん熱中症になってしまっては元も子もありませんからその点には十分注意する必要がありますが、手軽に初められる方法なのでおすすめできるかなと思っています。