北国のガス代節約術!一番は使わない!

仕事で北海道に転勤してきました。レオパレスで設置済のガスストーブがあります。一人暮らしなので、節約せずともそこまで光熱費が高くなることもありませんでした。とはいえ北国の冬は寒いです。家にいるときは一日中ストーブをつけている時もありますが、今まで通り気にせず使っていました。
ガス代ですが、だいたい一か月で3,000円から5,000円の範囲だったのですが、明細書をみてびっくり。

 

17,000円と書いてあり、びっくりしてしまいました。

 

いままでの3か月分の請求であり、ガスストーブの恐ろしさを実感しました。電気代と水道料金、ガス代を合わせて10,000円超えたことのなかったので、この金額はへこみました。
この高額請求がきてからは、徹底的に節約していくことに決めました。オール電化住宅の電気代節約の知恵

 

まず、ガスストーブの温度設定を20度にすることで、大幅に節約することが出来たのですが、それでも10,000円代でした。

 

ガス代にそんなにお金をかけていられないということで、どうせなら徹底的に節約していくことに決めました。
節約2

具体的な方法は、ガスストーブを極力使わないです。

  • お風呂に入った後。
  • 朝起きて30分以内。

これ以外は使用しない。(シャワーや湯沸かし器は通常通り使います。)

 

そうすると部屋が常時寒いので、とにかく着込む。ヒートテック上下はもちろん、もこもこした靴下をはく。また電気毛布を購入することでかなり改善されました。寝るときに布団に電気毛布を敷くのがセオリーですが、私の場合ひざ掛け代わりにも使っています。電気代もそこまでかからないのでコスパ最強です。
細かいところでは、部屋の戸締りをこまめにする。ニトリなどで売っている多目的カバーを天井からつけ6畳部屋を半分に区切る。そうすることで温めなければいけない空間が半分になるのですぐにあったまる。窓のカーテンを2重につけることで窓近くの寒さを抑えることでもだいぶ部屋の温度は違います。
部屋の気温など、今まで気にしていなかったのですが、やはり、光熱費で10,000円超えるのはあまりに痛いです。
上記を徹底したことにより、ガス代は3,000円まで抑えられるようになり、光熱費も10,000円を切ることができ、無駄な出費をなくすことが出来ました。